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サラ、椎間板ヘルニア

最近サラの様子をアップしていませんでしたね。

つい最近までは大きな変化はなく、

2週間ごとに血液検査を受けて、

服用する薬を毎回検討しながら経過観察を続けていました。

 

総たんぱく、アルブミンは 低く

腹水が溜まるギリギリの値をウロウロ状態。

 

PCV、ヘモグロビンの値は

服用している薬によって数値が低くなり

いつも貧血気味。

 

クレアチニン、尿素窒素(BUN)の値が1ヶ月ほど前から上昇し始め

軽度の腎不全な状態。

 

毎回先生と相談しながら色々な可能性を考えて

お薬を処方してもらっていました。

本当に厄介な 「蛋白漏出性腎症」です。

 

これがつい1週間ほど前までサラでした。

 

 

先週5月20日(土)に 10歳のお誕生日を迎え

禁断のケーキ誕生日を食べ(笑)

約1年ぶりにドッグカフェコーヒーに行って「温野菜」を食べ汗

それなりにボチボチと過ごしていました。

 

ところが、、、4日前の夜

突然サラの様子に変化が。。。。

小刻みに震え(歯茎の色は正常でした)

どこか落ち着かない様子。

よく観察していると、左の後足の足先がナックル状態。

(足首が折れ曲がったままで 立ったり歩いたりしている)

歩く姿も 少しヨロヨロしていて

後足にチカラが入っていない様子でした。

う〜ん、

うまく後足を自分でコントロール出来ていないって感じかな。

 

翌日病院に行っての診断結果は

「椎間板ヘルニア」でした。

5段階評価ではレベル3。

レベル4や5になると 手術対象だそうです。

 

今年1月にDOGドックを受けた時

背骨の骨の隙間がかなり狭くなっていると言われていました。

足首がナックル状態になっているのが

分かりやすい症状だとか。

そして このヘルニアってのは、突然症状が出るのだとか。

恐らく本人は以前から痛みがあったのだとは思うのですが

なんせ大型犬は

痛みに強いと言うか〜我慢強いと言うか〜

食欲が落ちることもなく、不調を訴える様子はありませんでした。

 

翌日からは、自分で立ち上がることも出来ず

補助がなければ歩くことも出来なくなりました。

医師からは、「散歩はダメです。とにかく安静にしてください」とのこと。

 

と言うことで、何度も27kgほどあるサラを抱っこをすることになった私。。。

案の定、、、発症してから3日目私が腰を痛めてしまいましたDocomo_kao18

 

ネットで 犬の歩行補助用のベストなどを注文し

本日から早速使ってます。

抱っこをすることを思えば とても楽チンなのですが

それでも ある程度サラの身体を引っ張り上げて補助をしなければならないので

やはり腰への負担は結構あります。

 

サラの治療に関して今は ステロイドを少なめに服用し

(正規の分量だと 腎臓への負担が心配なので)

経過観察中です。

先生のお話だとレベル4(歩行が出来ない)や

レベル5(痛みも感じなくなる)は手術と仰っていたのですが

このまま症状が進行すれば 手術も視野に入れる必要があるのかも。

でも腎臓の悪いサラに手術は可能なんだろうかと

色々と考えてしまって 気持ちが下がるです。

 

とにかく〜今は自分の腰を早く治さなくては。

 

いやぁ〜それにしても 昨年の秋から

ほんまに色々あるわーーー!

この上 シュウにも何か問題が発生したら

わたし、壊れてしまいそうです寒い

 

どうか サラの脚が回復しますように。。。

posted by: toyo | DOGS | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
トントンのアルバムその3

今日は 寝たきりなってからの写真です。

つまり、お星様になるまでの2週間です。

 

顔の前にある緑色のチューブは、酸素です。

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シリンジで流動食をあげてます。

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目が吊り上ってますね(笑)

しんどかったんだろうなぁ。

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亡くなる1週間ほど前。

一時期少し活力が戻ってきたことがあります。

しっかりと自分で頭をあげて 可愛いお顔です。

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こちらも 頑張ってるポーズ。

IMG_0959.JPG

 

始めてトントンに買ってあげたニットのベスト。

ガリガリの身体を保温するために買いました。

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よく眠っています。。。。。

そう、永遠の眠りです。

IMG_0984.JPG

 

きれいなお花に包まれて

旅立っていきました。

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トントン 本当によくがんばりました。

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エルザに よろしくね♪

posted by: toyo | CATS | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
トントンのアルバムその2

前回に引き続き、トントンの写真をペッタン!

 

基本的にはエルザとのツーショットが多いのですが

その他の集合ショットもご紹介。

 

まずは フクちゃん〜カメ

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IMG_0846.JPG

そして エルザと一緒に。。。

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お次は シュウと一緒に。

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ふたりで 何を見てるんでしょうね。

う〜ん、確か野良にゃんを見てたような気がするんですが。

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こうやって見ると、本当にシュウはでかいです(−−;

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そして スリーショット。

見て分かるように、

トントン&エルザはくっついてくれますが

シュウは距離をおくんですよね(^^;

IMG_20130220_175725.jpg

 

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ジャッキーが使っていたサークルに

無理やり3にゃんを閉じ込めてみましたー(笑)

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こちらは モモも参加して 4ショットです。

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いろんな場所で。。。

おさかな〜さかな

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トラック〜トラック

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サンタさんベッドに乗るサンタ

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トイレ〜トイレ

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たとえトイレの中でも

気品溢れる写真になっちゃいますねー(親バカ)

 

今日は ここまで。

あともう一回(アルバムその3)、

トントンの写真をアップしたいと思っています。

うちわ02.jpg

posted by: toyo | CATS | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
トントンのアルバムその1

ご無沙汰しております汗

ちょっと事情がありまして、最近忙しくしております。

 

お陰でトントンがいない寂しい毎日も

あっと言う間に一日が過ぎ それほど落ち込むこともなく

元気にやっております。

恐らくトントンの最期の迎え方が ある程度納得できるような

状態だったこと。 

そして20歳と言う長寿と言っても過言ではない年齢だったこと。

誇りに思えるぐらいで、「さすがは トントンだぁ〜」と言っております。

ほんと、自慢の娘です。

 

さてようやくトントンの写真をピックアップしてきましたので

ペタペタと貼り付けていきますね。

私にとっては どれも思い出いっぱいの写真ですが

ご覧になる方は、似たような親バカ写真が並んでる〜

と思われるでしょうね(笑)

 

まずは こにゃんこ時代♪

scant08.jpg

scant02.jpg

scant01.jpg

ton02.jpg

 

かなり昔の写真なので 画質はイマイチです(^^;

この頃は まだ毛もそれほどフワフワ〜ではなかったです。

 

このあと

うまく時系列で写真をアップできていませんが

20年分の写真なので、、、

ご容赦を。。。m(_ _)m

 

お姫様パワー全開!

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いつも一緒のトントン&エルザ♪

トントンから特にエルザに近づくことはなかったですが

エルザは「トンねーちゃん、大好き〜ハート」でしたので

トントンが嫌がっても

無理やり側で寝ることが多々ありました(笑)

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う〜ん。ひとつ空席があるんやけど。。。

ぼっちゃまは 現れず。

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お姫様、強し!

トラ猫さんの上に乗る。

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ジャッキーのサークルの中で 

悠々とおくつろぎです(爆)

一方ジャッキーは、しょんぼり。。。

やっぱり お姫様は強し!

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今日はここまで。

次回も トントンの写真のアップを予定しています。

さて、、、いつになるかなぁ〜汗

 

 

 

posted by: toyo | CATS | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
トントン永眠

2017年 3月 30日(木) 22:10

今年20歳になるトントンが お空に旅立って行きました。

 

昨年11月末に腎不全が発覚し

最期は 腎不全か老衰か。。。

年齢を考えると どちらとも言えない状況。

 

寝たきり状態は 2週間あまり。

それまでは 腎臓サポートのカリカリフードを食べて

頑張っていました。

 

闘病の様子など アップしたいところなのですが

ここの所、ゆっくりとPCをする時間がとれず

取り急ぎ 訃報のみのご報告とさせていただきます。

 

 

 

↓ 亡くなる2週間前のトントンです。

 

トントン、本当によく頑張ったよ。

お空の上で エルザとゆっくりお昼寝してね。

 

posted by: toyo | CATS | 12:51 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
寝たきりトントン

3月に入ってからの 我が家の様子ですが。。。

 

トントンが 3月4日頃に1泊入院しました。

呼吸が少し速くなっていたので受診したところ

軽度の肺水腫でした。

前回の時とは違い 早い段階で気付いたので

回復も早かったです。

 

その後は どんどん食欲も増え 良い感じだなぁ〜と

思っていたら 

今度は突然に食欲が落ち 後ろ足が極端に弱り 

体温も下がり しんどそうな様子。

血液検査では 腎不全の数値ではあるものの

急激な数値の変化は見られず

また胸部レントゲンでも 肺水腫などの異変なし。

先生も 何ともいえない様子。

 

 

とりあえず早速 業者さんにお電話して

エルザの時に利用した酸素ハウスをレンタル。

 

翌日からは 歩くことも出来ず

完全に寝たきりの状態になってしまいました。

そして、、、全く食べない 飲まない

開口呼吸をすることも時々あり

もうダメかなぁ。。。と家族全員覚悟をしていたのです。

 

でもあれから約1週間経ちますが

一昨日からは お水や流動食を少しずつ口にするようになり

開口呼吸もなく過ごせるようになっています。

 

一時は諦めかけていた我が家ですが

トントンと一緒に もう少し頑張れそうです。

 

posted by: toyo | CATS | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
サラ入院

タイトルを見ると、

えー?大丈夫?

と思われた方も多いと思いますが汗

サラの入院は 一泊のみで

昨日既に退院して 元気です指

 

 

さて最近はトントンのお話ばかりなんですけど

実はサラも色々ありまして。。。

今日のブログは やや長いです汗

でもって 関心のない方にとっては

訳わかんない内容なので(笑)

適当に 読み流してくださいませm(_ _)m

どちらかと言うと 自分用のメモみたいなものなので。

 

3年前の避妊手術の際、腹水がみつかり

今まで何度か検査を重ね 

蛋白漏出性腎症と言うことで

血管拡張剤(フォルテコール)の服用で落ち着いていました。

この蛋白漏出性腎症と言うのは

何らかの原因で腎臓の機能が悪く

蛋白が漏れる又は吸収できない状態と言うことだそうです。

そのために 腹水や胸水が溜まったりするとか。

血管拡張剤で血流を良くすることにより

腎臓の負担を減らすことを目的とします。

昔モモも 心臓の薬として服用しており

現在 腎不全のトントンと同じ薬を服用中です。

 

しかし昨年9月くらいから 尿検査や血液検査の値が

徐々に悪い傾向にありまして

全面的に療養食に変更したり

服用している薬を増量したり。

それでも依然数値は改善せず。

そして更に前脚も痛め。。。といった状況だったので

先月1月に 先生の提案で

3年ぶりのDOGドックを受けました。

 

結果

まず 胸水が僅かにありました。

血液検査では、総蛋白やアルブミンが基準値以下。

アルブミンが1.5を下回ると 胸水が出てくるそうです。

ちなみにサラは、1.5でした。

 

尿検査では 尿中クレアチニン比が

今までになく高い値(3.65)。

 

脚のレントゲン撮影では

前脚の右肩の骨が一部骨折してました。

以前からボール遊びをするとジャンプして

ボールを空中キャッチャするのが好きでしたから

そのあたりが原因ではないかと。。。

 

DOGドックのついでに「ACTH検査」もしました。

蛋白漏出性腎症の原因を調べるために行いました。

これは 副腎皮質ホルモンの検査で

クッシング(副腎皮質機能亢進症)を調べるものです。

今回の検査では グレーな値だったそうです。

後日、診断確定するために

「低容量デキサメサゾン抑制試験」もしましたが

検査結果では クッシングの可能性がないことが判明しました。

 

ホルモン検査では異常がないことが分かり

次に考えられるのが 免疫介在性腎症

つまりアレルギー反応のように 

自分の臓器に対して攻撃をしてしまう、、、

みたいな事でしょうか。

 

サラの蛋白漏出性腎症が 免疫介在性であるとすると

やはり登場するのが「ステロイド」です。

今まで服用していた 血管拡張剤(フォルテコール)や

利尿剤を一旦中止して 

ステロイドでの効果を観ることとなりました。

 

そしてステロイド服用から1週間後

病院で血液検査をしたのが先日の土曜日。

見たところサラに大きな変化もなさそうで

今まで通り食欲旺盛。

ステロイドでの効果を期待していたのですが。。。。

 

結果 大ハズレ!

貧血を示す値が 今までになく悪い。

RBC 2.65

PCV 18.6

Hb 6.4

輸血をしそうなぐらいのレベルだそうです。

 

そして蛋白の値も 今までになく悪い。

TP(総たんぱく) 3.4

Alb(アルブミン) 1.7

 

※単位は全て省略してます。

 

期待していた事とは正反対の内容だったので

ショックで動揺してしまい

涙まで出てしまいました。。。泣く

 

診察室で泣くなんて、、、汗

反省です。

 

その日は そのまま入院となってしまいました。

でも翌日には 薬の投与などで数値も少し落ち着き

(まだまだ基準値には達していませんが)

夕方退院することができました。

 

明日火曜日は

エリスロポエチンの注射を打たなければなりません。

はじめ先生は病院に来てください

って仰ったんですが〜

「あ、自宅で打ってもらえますか」って。

わたし、、、思わず

「え?は?はぁ。。。」って面食らった(笑)

点滴より簡単だし インシュリン注射と同じようなもの。

わざわざ注射だけのために 来院してもらうのも

大変でしょう〜ってことなんですけどニコニコ

つまり我が家のワン&ニャンズ全員

自宅注射の経験者ってことになりますね(爆)

 

 

さて エリスロポエチンとは 

腎臓にある血液を造るためのホルモンだとか。

トントンも何度か注射してもらってます。

腎臓疾患の場合 このホルモンが減少するため

貧血を起こすそうです。

 

ここ最近のサラの通院状態は

トントンほどではないですが

病院と関係の深い感じになってます。

これからも 色々とありそうですが

ボチボチと頑張ります。

 

つまらない内容の記事を最後まで見てくださり

ありがとうございました。

今回の記事に出てくる太字部分は

私の曖昧な記憶で説明してますので

真剣に記事を読まれる方は 

必ず確かなサイトでお調べ下さいね。

 

posted by: toyo | DOGS | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
落着いてます

いつの間にか一ヶ月過ぎてしまいました汗

 

 

前回トントンの肺水腫の報告をしましたが

1泊入院をして利尿剤の効果があり

肺はきれいになりました。

ご心配かけましたm(_ _)m

 

現在輸液は毎日自宅で、120ml点滴しています。

大体1週間ほどで食欲が落ちることが多いので、

トントンの状態に合わせて1週間ぐらいの間隔で

病院で栄養剤等の点滴をしてもらっています。

 

 

一時は ヤバイかも〜〜なんて心配しましたが

今は落着いています。

最近は視力も少し回復して

ゴツンゴツンと頭をぶつけることもなくなりました。

顔つきも少しキリッとしてきましたよ(^^)

オババになっても 目ヂカラは健在ですぅ〜指

 

ただ、、、体重は少しずつ落ちています。

1週間ほど前は、2.16kgしかなかったです泣く

 

 

フワフワな毛で 見た目の体型は全然わかりませんが。。。

点滴の針を刺すとき、脂肪がないので苦労してます汗

数日前には、

つまんだ皮を針が貫通してしまい寒い

輸液がもれちゃいました汗

 

毎回 針を刺すときは、緊張です。はい。汗

 

ところで サラですが、、、

こちらも 色々とありまして、、、汗

DOGドックをしたり〜

クッシング検査を受けたり〜と

病院通いが多発しております。

詳しくはまたの機会にアップしますね。

 

 

とまぁ、相変わらず バタバタしておりますが

一応全員元気です。ニコニコ

 

↓下のこの写真 ちょっと笑えます。

サラ用の敷布に トントンが遠慮なく座りこみ〜

サラは 目をそらして困った顔犬

 

サラよ、もっと強くなれ〜〜〜ビックリ

 

 

posted by: toyo | CATS | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
肺水腫

あけましておめでとうございます!

 

さてさて新年早々ですが、、、

トントン 只今入院中でございます汗

と言っても 本日夜に退院予定なんですが。

 

今までトントンの輸液は180mlしていましたが

かなり攻め気味の量でした。

思ったほどクレアチニンの値が下がらなかったので

多めに設定していました。

トントンの体重を考えるとギリギリの感じ。

 

そして既に心雑音があり心機能が低下しているので

危なっかしい綱渡り状態でした。

獣医さんからは 呼吸に気をつけるように言われていました。

 

 

年明け、トントンの視力が急激に低下していることに気付き

4日に受診。

やたらと周りをキョロキョロと見渡し

私達と目を合わす事がなくなり

椅子の脚などにぶつかるようになっていました。

 

そして翌5日の朝、呼吸が速く

しかも開口呼吸にまで陥っていました。

 

朝一番に病院に連絡をして受診。

胸部レントゲンの結果 かなり肺が白くなり

肺炎の疑いがありましたが

今までの輸液の量や

前日の血液検査での白血球の値を考えると

細菌感染などの肺炎の可能性は低い状態。

なので利尿剤の注射での効果を観ることになり

入院となりました。

 

夜病院に行ってお話を聞くと

利尿剤の効果があり

夕方撮影したレントゲンでは 

かなり肺の状態が回復しているのが分かりました。

肺炎ではなく「肺水腫」でした。

 

つまり、、、

やや多めの輸液が 機能低下した心臓には負担となり

水漏れを起こしたような状態と言ったところでしょうか。

 

今後は 輸液を180mlから120mlに変更し

血管拡張剤のお薬を毎日服用することとなりました。

この血管拡張剤は サラが服用しているのと同じものです。

長期間毎日服用できるお薬です。

 

また視力ですが、

眼球内部の血管がかなり細くなっている状態だそうで

網膜に十分栄養が届かず視力が落ちているそうです。

このお薬の服用で 視力にも効果が出る可能性が高いとのこと。

 

とまぁ、新年早々バタバタとしております。

 

皆さんのお正月は 平穏に過ごせましたか〜〜〜?

 

今年もヨロシクですっ♪

 

posted by: toyo | CATS | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
来年もよろしく

もう今年は更新出来ないかと思いましたが

ちょこっとだけご報告。

 

トントンの自宅での点滴をはじめて約1週間。

一昨日病院での検査では

クレアチニンは4.1で前回と同じでした。

どうやら 数値は高いものの

それなりに安定しているようです。

 

体重も ほんの少しずつですが増加してます。

無事にお正月を迎えることが出来そうで

ホッとしています。

 

サラの前足の痛みは 鎮痛剤でかなり楽になったようです。

昨日でお薬の服用は終わり

これからの様子が気になるところです。

冬の間「冷え」は大敵なので 

当分はお家の中で過ごさせます。

 

シュウは、、、、

特に変化なし!(笑)

いつも通り 甘えたさんの

わがまま坊ちゃまですニコニコ

 

ではでは 皆様 

今年一年 ありがとうございました。

来年もよろしく〜〜〜♪

 

posted by: toyo | ひとり言 | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |