Search
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
Profile
New Entries
Category
Recent Comment
クリック募金
クリック募金(dff)
Archives
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
シュウのお薬

今年は寒いですねぇ。。。泣く

そんな中、シュウが1月半ば過ぎから体調を崩していました。

 

最初はクシャミに始まり

そのうちに食欲がなくなり、全く食べない日もありました。

現在は、クシャミは完治しており

食欲は8割ぐらい戻ったかな。

 

 

今回食欲がなくなったので病院でお薬を処方してもらいました。

抗生物質と食欲促進の胃薬。

この胃薬が問題。

 

昨年6月にも同じ薬を処方され飲んだことがあるのですが

シュウに異常行動が現れました。

 

その時はそわそわとして落ち着きがなくなったり

海老のように体を曲げて後退してみたり。。。

獣医さんに相談した結果、その胃薬を止めた途端

異常行動は収まりました。

 

そして今回もそのお薬を飲んだところ

またもや異常行動が。

今回は、やたらと機嫌が悪く落ち着きもなく

床に寝転んでお腹を見せてたり。。。

挙句の果てには、布団の上でオシッコまで。

 

またもや獣医さんに相談したところ

この胃薬はプリンペランというのですが

中枢に働きかけて食欲を促すといった働きがあります。

一般的には、処方された分量では悪い影響は出ないのですが

多量(10倍ぐらい)に摂取すると異常行動が出るそうです。

それがシュウの場合、感受性が強いらしく

僅かな分量でも症状が出てしまうようです。

 

 

思い起こせば、糖尿病を発症したときも

経口薬のアマリールの効果が発揮され

血糖値が下がり離脱できるほどの回復でした。

その当時の獣医さんの話では

あそこまで血糖値が上がった状態では

アマリールの効果は期待できなかったのですが

ここまで回復できるのは珍しい症例だと言われました。

 

そもそも糖尿病になったのも

発症の2〜3ヶ月前に打ったステロイドが原因では、、、

と思っています。

ごく僅かな量だったのですが

シュウにとっては反応が良すぎたんでしょうね。

 

その他にも、お薬が原因となった事態がありました。

シュウの体質なんでしょうね。

お薬に対する感受性が強く

そのお陰で、良い結果になったり悪い結果になったりと

なかなか面倒な体質のようです。

 

お陰さまで、毎日のインシュリンも

一日一回 たったの1単位の接種で血糖値は安定しております。

一般的には、1単位の接種なんて意味があるんだろうか。。。

と言われそうな分量だそうです(笑)

でもシュウの場合、たった1単位でも効果があるんですよねー。

 

 

今年17歳になるシュウ。

益々病院にお世話になる機会が増えるかと思いますが

お薬の投与には、十分気をつけなければ。

そして早く食欲が100%復活しますように。

posted by: toyo | CATS | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スイッチON

先週は全国的に大雪で色々と被害があったようですが

この辺りは雪が積もるどころか殆ど降る事もなく

平穏に過ごしています。

さすが瀬戸内気候ですね。

 

そんな寒さの中、ワンコは全然へっちゃら〜〜です。

パルは毎日足取り軽くお散歩しております。

 

さて家の中での様子ですが

仔犬ではないので、ひとり遊びをする事はあまりないです。

でもスイッチが入ると。。。

 

 

ひとりで興奮して〜ガウガウ声を出し〜

ソファにジャ〜ンプ!

そして狭い空間を走り回ります汗

パルくんは、結構ジャンプ力があり、

ソファの背もたれを飛び越えることも。

 

 

でも中年のおじさんなので持続力はないです(笑)

暴れまわったあと、いつも爆睡寝る

 

 

スイッチがOFFの時は 殆ど寝てばかり。ニコニコ

ONとOFFがハッキリしたおじさんだ。

 

暖かくなったら車車でお出かけして

広い公園にでも行こうね。

 

posted by: toyo | DOGS | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
わんこの年

あけまして

おめでとうございます。

今年もよろしくです。

 

 

さてさて今年は戌年ですね。ワン犬

我が家の4代目のワンコ、

パルが福をもたらしてくれるかなぁ〜。

 

 

今年の私の目標は、、、

ブログ更新の回数を増やす事。

具体的には、最低でも月に2回はがんばらなきゃ〜

と小さな目標を立てております。

 

そうそう、それとダイエットかな。

昨年夏から秋にかけて、4kgほど太りました泣く

サラがいなくなり、散歩はなく

外出する気力も消失してました。

でも〜何故か食欲だけは健在で

あっという間に太ってしまった。。。汗

パルとの散歩で、心身共に元気に過ごせますように。

パル〜〜〜!よろしく頼むよ〜〜。

 

皆さんも新たな目標を目指して

素敵な1年が過ごせますように。

posted by: toyo | ひとり言 | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
別れと出会いの1年

今年は、色々とありました。

トントンが3月に亡くなり

 

サラが7月に亡くなり

 

そして11月にパルが新しい家族に。

 

その他にも個人的に色々ありましたので

人生の中においても節目となるような年でした。

 

犬パルは家族になって1ヶ月が過ぎ

落ち着いたようです。

一番変わったのは、要求吠えが激減したこと。

吠えなくても、ご飯はもらえるし〜

お散歩も連れて行ってくれるし〜

と覚えてくれたみたい。

 

猫シュウは、リビングをパルに占領されて汗

殆ど2階で過ごしています。

ご飯時には、ちゃんと1階に降りてきて

メシくれぇ〜〜!とおねだりしてます。

 

 

フードを「糖コントロール」から「腎臓サポート」に

変更したことにより、体重が増加傾向なので

ちょっと困っているのですが。。。汗

血糖値、腎臓関係の値(クレアチニン、尿素窒素)は

やや高めながらも 安定しています。

安定した状態がいつまで続くか分かりませんが

この調子でトントンのように20歳を目指して欲しいものです。

 

来年はどんな一年になるんでしょうか。

家の中は落ち着いたものの

自然災害やテロなど不安なニュースをよく耳にしますね。

来年は 平和で穏やかな一年でありますように。

皆さん 良いお年をお迎えください。

posted by: toyo | ひとり言 | 12:09 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
態度が大きくなりました

パルが来てから3週間が過ぎました。

 

最初里親会でパルに会った時の印象は

大人しくて控えめ、ちょっとシャイな男の子。

他のわんちゃんとも喧嘩することもなく

みんなと仲良くおやつをもらっていました。

甘える時は、前脚で「なでて〜」とおねだり。

そんな姿に胸キュンだったのです。

施設でも大型犬に対してのみ威嚇の態度をとるものの

猫にも興味を示さず、フレンドリーな良い子。

 

 

がぁ〜〜〜、

日増しに本性が出てきました( ̄ ̄;

 

私達の食事中は、ぐいぐいと顔を突っ込んできて

「僕もくれ〜〜〜」な状態。

シュウの姿を見ると、ジャンプして近づき

「遊ぼう〜〜」とちょっかいを出し

シュウが怒る。。。

ソファは自分の第2のベッドととして

クッションを跳ね除けて寝てるし。

相手をして欲しい時のアピールは、

前脚でチョイチョイするだけではなく

私が立ち去ろうとすると服や腕を噛んで

「もっと 遊ぼう〜〜〜」と猛アピール。

散歩中にワンコと出会うと、大型犬から小型犬まで

気に入らない子にはガウガウと超怒る。

 

とまぁ、意外に元気いっぱいのやんちゃ坊主でしたっ汗

 

でもそれなりに我が家での生活にも少しずつ慣れ

お散歩のひっぱりは、多少ましになり

お座りや待てなどのコマンドもちょっと覚えてきたかな。

 

見た目はなかなかのイケメンなので(親ばか)

一日に何度も

「パル可愛い〜ハート」とハグしちゃってますてれネコ

 

この前は、シュウの猫ベッドにスヤスヤと寝てる姿を見て

つい笑ってしまったニコニコ

 

 

青い部分がベッドです。

どう見てもそのベッド、小さ過ぎでしょ。。。

 

posted by: toyo | DOGS | 12:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2週間経ちました

パルが我が家に来て、2週間経ちました。

テンションの↑の時は、リビングを走り回り汗

ソファにジャ〜〜ンプビックリ

でも年齢的に おじさん世代ですので

すぐに疲れて良く寝てますおやすみ

 

 

ソファで寝るのは良いのですが、、、

この前 どすん!と大きな音をたてて落下(><)

 

他にも ジャンプの勢いがつき過ぎて

背もたれ部分から床に転落してました(−−;;;;

 

とっても元気なパルですが問題点も有り。

 

散歩中、他のワンコに吠えまくること。

当初は 大型犬のみに反応していたんですが

最近では 小型犬や中型犬にも攻撃的な態度。

保護施設では、ワンコには友好的な子だったんですがねぇ。。。。

やはり環境の変化で 奥に潜んだストレスとかが

あるんでしょうか。

 

適度な甘えん坊さんで

ナデテ〜〜って催促してくるところが

可愛い(^^)

ちなみに上の写真は、

「おやつ くれぇ〜」の催促です汗

 

それと我が家に来てからずっと便が軟便気味です。

獣医さんのお話だと 消化不良の可能性が高いとのこと。

とりあえず先日からお薬を飲んで

経過観察中です。

posted by: toyo | DOGS | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
はじめまして(^^)

新しい家族が1週間前にやってきました犬

 

 

某保護団体からの譲渡です。

 

名前は、「パル」に決定!

7歳(多分)の男の子です。

体重は14kgの中型犬。

前の飼い主さんが高齢で要介護状態になったため

保護されたとのことです。

 

 

この一週間でパルに感じた印象では

可愛がられてのびのびと過ごしてたんだろうなぁ〜

と言うこと。

躾は殆どされていませんでしたが

人に対する不信感はなく、

すぐに「なでてぇ〜」って甘えてきます。

最初パルと出会った里親会でも

初対面の私に近寄って来て手を使っておねだりポーズをしていましたから。

そして他のワンコにも肝要な態度。

年齢的にも落ち着きのある子だなと言う印象でした。

 

 

新しいワンコを迎える一番の条件は

シュウに対する反応。

猫に対して必要以上に反応したり

怒ったり追い回したり。。。なんてワンコはNG!

その点に重視してワンコを探していましたが

結局は一緒に生活をしてみないと分からないですよね。

パルを迎えるか否か、約一ヶ月ほど悩みましたが

パルの人懐こさを信じて 決心しました。

 

一緒に暮らしてみて分かったことは

大型犬には、メッチャ怒る汗

散歩では、グイグイと引っ張る。

ジャッキーやサラに負けないほど「食」に執着。

運動神経が良さそう。

などなど、次々と新しい発見の毎日です。

 

日毎 態度が大きくなり

今では ソファを自分のベッドのように

遠慮なく良く寝てます。

私たちの座る場所が・・・汗

 

 

猫シュウへの反応ですが、

特に強い興味を示すことはありませんが

時々近づいてクンクンと臭いチェックしてます。

そのたびにシュウは、恐怖と怒りの入り混じった顔で硬直、

そしてその場から逃げてます爆笑

 

これからも新しい発見があるんだろうなぁ。

まずは我が家に馴染んでくれそうなので

一安心です。

 

 

我が家で4番目のワンコ、

「パル」を宜しくお願いしますねぇ〜

 

posted by: toyo | DOGS | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
フードの変更

シュウは、毎日まったりと一日を過ごしています猫

昔と違って落ち着いたもんです。

 

 

2年ほど前から腎臓関係の尿素窒素(BUN)が基準値を超えるようになり

今年に入ってからは、クレアチニン(Cre)も

じわじわと上がり始めました。

まだまだ慢性腎不全の領域ではないですが

あまり良い傾向ではないです。

 

と言うことで、9月の末頃から

フードを「糖コントロール」から「腎臓サポート」に

変更しました。

10日ほど前に血液検査したところ

BUNの値が基準値内におさまり、

クレアチニンの値もほんの少し低下しました。

ただ若干血糖値は上がりましたが

毎日のインシュリン注射でコントロール出来ている範囲です。

 

食事の影響って大きいんですねー。

トントンも、一時はクレアチニンが3.0まで上昇した時期がありましたが

完全にフードを腎臓用のフードに変えることで

2.0〜2.2ぐらいまで下がりましたから。

フードの効果は大きいです。

 

この調子で安定してくれたらなぁ〜(*^^*)

 

ちょっと お知らせ。。。。。

来週 新たな家族が増える予定です。

次回の更新で、その家族を紹介できると思います。

お楽しみに〜♪

 

posted by: toyo | CATS | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
その後

サラがお星様になってから、

我が家に残ったのは シュウだけになっちゃいました。

淋しい、淋しい、、、、。泣く

他に言葉が見つかりません。

 

さて、2年前に亡くなったエルザと

今年3月に亡くなったトントンの納骨を済ませました。

ジャッキーやモモが眠る共同の納骨堂です。

 

 

ジャッキー達同様に プレートも作ってもらいました。

トントンとエルザとお隣同士です(^^)

 

そして エルザが亡くなった後に友人から頂いた彫刻のフレームを、

同じクリエイターさんに頼んで作成して頂きました。

 

 

プリチィなエルザと ゴージャスなトントンが

並んでいます。

 

サラのお骨は 今もお家の中でお母さんと一緒です。

この季節、コスモスが見ごろになってきますよね。

1年前の10月、サラと淡路島に旅行に行ったことを想い出します。

一面に咲き誇るコスモスをサラと一緒に見てきました。

なので、今はTVなどでコスモス畑を見ると

とても切ない気持ちになってしまいます。

ほんの1年前のことなのに。

来年も来れるかなぁ〜なんて言ってたのに。。。

 

シュウですが、思いっきり一人っ子状態です(笑)

 

側にある白ネズミのぬいぐるみは、シュウが赤にゃんの頃からのお友達。

今でも時々白ネズミをナメナメして、兄弟のようなつもりでいるのかな。

かなり汚れちゃってますが汗

 

 

 

先日受診して血液検査をしたところ

クレアチニンがまた少し上昇していました。

今年に入ってから、僅かずつですが

確実に上昇しています。

まだ慢性腎不全の域には達していませんが

先生からはフードを糖尿用から腎臓用に変更した方が良いかもと提案されました。

 

いつまで経っても成長のないシュウですが

すでに16歳のじいちゃんです。

出来ればトントンを見習って、20歳までがんばって欲しい!

 

新しく家族(わんこ)を迎えたいなぁ〜

って思ってます。

まだまだ未定ですが。。。

自分自身の年齢を考えると、もう子犬を飼う元気はないです(笑)

って言うか、今まで子犬を飼ったことがないんですけどね(^^;

いつか我が家に来てくれるわんこと巡り合える日を

楽しみに待ちたいと思います。

 

posted by: toyo | CATS | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
サラ永眠

すっかりご無沙汰してしまいました。

その後色々ありまして。。。

 

2017年7月11日(火) 午後1時頃

サラはお空に旅立ちました。

享年10歳。

 

 

昼間私が外出先から戻り、サラのいる部屋に入ると

オシッコの跡が見えたので

「サラ〜、オシッコしたの?

お利口だったねぇー」

と言いながらサラの顔が見える位置に行くと。。。

 

尋常ではない形相。

「サラ!どうしたの!」

叫びながらサラに触れると

既に呼吸の止まった状態。

 

外出前 特に大きな変化はありませんでした。

恐らく 突然に発作でも起こしたのでしょう。

歯を食いしばり、泡を吹いていたので

最期は苦しんだのかもしれません。

 

既に硬直も始まっており、

1時間ほどは経っていたようです。

 

20分か、30分ほど、私は大声を上げて

泣き叫んでいました。

殆ど半狂乱な状態。

2階にいた息子は私の叫び声で飛び降りてきました。

 

 

腎不全になって1ヵ月半余り。

後ろ足の麻痺、続いて前足の麻痺。

下痢を何度も繰り返し、体重は減少。

寝たきり状態になり、視力も失い。。。

眼球は突出気味。

先生からは、脳に腫瘍などの異常があるのかもと言われ

それでも 僅かでも回復してくれることを願い

毎日点滴をしていました。

 

そんな辛い状況の中でも

時折シッポをパタパタと振ってくれたサラでした。

 

 

最期の数日は、食欲もなくなり

アイスクリームを舐めさせてみたり、

少しでも何か食べれるものをと 模索していました。

でも特にぐったりした様子もなく

お薬を飲むのを嫌がって抵抗する元気があり

私を困らせるほどでした。

 

 

まだまだ頑張れる!と信じていました。

家族の誰もが そう思っていました。

まさか突然に、

しかも外出中に逝ってしまうなんて、、、。

ひとりぼっちで逝かせてしまい

悔しい気持ちでいっぱいです。

 

いつも「お母さんがついているからね」

と声をかけていたのに。

最期は約束を守れませんでした。

 

 

翌日 トントンの時と同じ霊園で火葬しました。

 

 

数名のワン友さんから お花を頂きました。

ありがとうございました。

 

 

↑一番左に見えている骨壷は、トントンです。

トントンに引き続き サラまでも失い

本当に淋しい。。。

 

サラは10歳の誕生日を迎えましたが

我が家の家族になって たったの3年9ヶ月しか経っていません。

もっともっとサラと楽しい思い出を作りたかった。

家族の誰よりも私のことを慕い

いつも私の側に寄り添ってくれていました。

本当に 本当に ありがとう。

 

 

Sarah...

I love you.

 

posted by: toyo | DOGS | 23:03 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |