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サラの視力

地域によっては大雨による被害があるようですが

みなさんは大丈夫ですか?

 

さてサラですが、

前回どこまで書いたっけ(^^?

 

後足がナックリングを起こして歩行困難になり

1週間後には腎不全になり

それから前脚もナックリングをおこして完全に歩行不可能な状態です。

後足だけの麻痺なら ヘルニアの可能性が大ですが、

前脚も麻痺を起こしているのであれば、

原因は「脳」などの疑いもあります。

いずれにせよMRI検査が必要になります。

検査には全身麻酔がつきもの。

腎不全のサラには無理です。

 

そして今度は2週間ほど前からは

視力を失っていることが分かりました。

やや眼球が膨らんでいます。

眼圧を測ると 正常値の範囲ではあるものの高めの数値でした。

左右を比較すると 左の方が特に大きくなっています。

 

幸い聴力は損なわれていませんので、声をかけながら近づくようにしています。

ほんの少しは見えてるのかなぁ。

たまに私達が動く方へ顔を向けることもありますので。

 

上記以外にも色々とあります。

度々下痢をすることがあり

ウンチにまみれて凄い状況になってたりします。

はいガーンネコ

たまにゲロゲロもあったりして。。。

ごはんも食べたり食べなかったり。。。。。

一応オムツをしていますが、すぐにずれて外れてしまいます。

なのでサラの周りはペットシーツ類で防護状態です(笑)

 

こんな短期間でサラの身に色々と起こるなんて。。。

一ヵ月半前、ドッグカフェに行ったのが嘘のようです。

でも本人はしんどかったんでしょうね。

後から考えると、いつもよりテンションが低かったですから。

 

要介護状態のサラは、一日ぼんやりと過ごしています。

ほぼ寝たきり状態。

伏せのポーズや寝返りはできるので助かりますが。

移動は全て「抱っこ」です。

お陰で私の二の腕が、、、太くなりました( ̄0 ̄汗

 

posted by: toyo | DOGS | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
前脚も

今回もサラのお話です。

ヘルニアになって

後足に力が入らず 歩行が難しい状況ではありましたが

時々自分で立ち上がってお水を飲むことが出来ていました。

しかし数日前から 左前脚もナックリングが始まり

殆ど歩く事が出来なくなりました。

 

ナックリングとは、足先にしっかり力が入らず

足先が折れ曲がった状態で 立ったり歩いたりする状態のことです。

つまりナックリング状態になっていると言うことは

脚が痺れていたり 麻痺状態になっていて

足先に力が入ってないと言うことです。

サラは

4本足のうち3本が このナックリングを起こしています。

 

幸いサラの場合

脚が完全麻痺を起こしているわけではありません。

立ち上がったり歩くことは出来ませんが

寝返りは自分ですることが出来ます。
 

そしてもうひとつ問題が。

何故か顔を右斜めに傾けるようになりました。

真っ先に考えるのは 「脳」に何か問題が?

となるのですが 今のところ原因は分かりません。

 

でも 食欲はあり 表情も豊かなので

身体はそれほど しんどい状態ではないようです。

 

昨日の血液検査では

クレアチニンの値は上昇していましたが

尿素窒素は やや下がり

貧血や蛋白に関する値は 

基準値には達していませんが良い方向に変化していました。

 

悪い値ではあるけれども

落ち着いて安定した状態って感じでしょうか。

 

posted by: toyo | DOGS | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
サラも腎不全に。。。

この数ヶ月、2週間に一度は病院に行き血液検査を受けてきたサラです。

蛋白漏出性腎症。。。

何らからの原因で蛋白が漏れ出し、血中蛋白(アルブミン)の値が低い状態でした。

その原因とは、腎臓。

しかし血液検査では、腎機能の値は正常値でした。

 

そして1ヶ月ほど前から、腎機能の数値(クレアチニン、尿素窒素)の値が上昇し始め

尿中たんぱくの量(++++)も増えてきました。

 

1週間前には ついに

クレアチニン(Cre) 4.2

尿素窒素(BUN)  >140 (測定不能状態)

腎不全となってしまいました。

 

お察しかと思いますが〜

またもや診察室で涙ポロポロでした、わたし。。。。泣く

今年3月にトントンが腎不全で(ほぼ老衰ですが)亡くなったばかり。

いつかはこんな日が来るのではと思いつつも、「まだ10歳だから大丈夫」と思っていました。

ショックと言うか、、、

サラが不憫で、、、

ヘルニアに加えて腎不全。

運が悪いのか、、、

要介護状態になるには 少し早すぎます。

 

IMG_0932.JPG

 

さてサラの治療ですが

普通ならすぐに皮下輸液を入れたいところなのですが

サラの場合は、水分の体内吸収が悪く腹水になってしまうリスクがあるので

まずは4日間の入院で、静脈点滴をすることになりました。

血管の中にゆっくり時間をかけて点滴を入れました。

 

退院後は、自宅での皮下輸液がスタート。

生理食塩液を1日500cc入れてます。

体重を考えると 700ccか800ccぐらいでも良いのですが、

腹水になることを恐れて、少なめな量の設定です。

 

退院後のサラの様子ですが

数日前、41度の高熱を出し

翌日は 3度の黒色の下痢便や嘔吐があり

ちょっと大変な状態でした。

何が大変って、、、、汗

シッポが筆の役割を果たし 下痢Pがシッポで飛び散り〜〜汗

夜中3時に 家族4人総出でサラを洗ったり〜〜〜汗

家の中を拭き拭きしたり〜〜〜〜汗

サラと家族は 皆ウンチまみれでした(爆)Docomo_kao18

 

今は下痢も止まり 少し落ち着いてます。

ただちょっと気になるのは、

ヘルニアになってから食欲が落ちたこと。

昨夕の尿が 白く濁った色をしていたこと。

 

何かまだまだ色々と抱え込んでいるのでは?

と不安になりますが、

私が近づくと嬉しそうにシッポをフリフリ〜なサラを見ていると

それだけで満足な気持ちになります。

 

今は、サラとの時間を大切に過ごしたいと言う気持ちが大きいです。

年を越せるのか。。。?

夏を越せるのか。。。?

常に心の中に不安が渦巻いています。

どうか どうか

少しでも安定した日々が長く続きますように。

心から願っています。

 

posted by: toyo | DOGS | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
サラ、椎間板ヘルニア

最近サラの様子をアップしていませんでしたね。

つい最近までは大きな変化はなく、

2週間ごとに血液検査を受けて、

服用する薬を毎回検討しながら経過観察を続けていました。

 

総たんぱく、アルブミンは 低く

腹水が溜まるギリギリの値をウロウロ状態。

 

PCV、ヘモグロビンの値は

服用している薬によって数値が低くなり

いつも貧血気味。

 

クレアチニン、尿素窒素(BUN)の値が1ヶ月ほど前から上昇し始め

軽度の腎不全な状態。

 

毎回先生と相談しながら色々な可能性を考えて

お薬を処方してもらっていました。

本当に厄介な 「蛋白漏出性腎症」です。

 

これがつい1週間ほど前までサラでした。

 

 

先週5月20日(土)に 10歳のお誕生日を迎え

禁断のケーキ誕生日を食べ(笑)

約1年ぶりにドッグカフェコーヒーに行って「温野菜」を食べ汗

それなりにボチボチと過ごしていました。

 

ところが、、、4日前の夜

突然サラの様子に変化が。。。。

小刻みに震え(歯茎の色は正常でした)

どこか落ち着かない様子。

よく観察していると、左の後足の足先がナックル状態。

(足首が折れ曲がったままで 立ったり歩いたりしている)

歩く姿も 少しヨロヨロしていて

後足にチカラが入っていない様子でした。

う〜ん、

うまく後足を自分でコントロール出来ていないって感じかな。

 

翌日病院に行っての診断結果は

「椎間板ヘルニア」でした。

5段階評価ではレベル3。

レベル4や5になると 手術対象だそうです。

 

今年1月にDOGドックを受けた時

背骨の骨の隙間がかなり狭くなっていると言われていました。

足首がナックル状態になっているのが

分かりやすい症状だとか。

そして このヘルニアってのは、突然症状が出るのだとか。

恐らく本人は以前から痛みがあったのだとは思うのですが

なんせ大型犬は

痛みに強いと言うか〜我慢強いと言うか〜

食欲が落ちることもなく、不調を訴える様子はありませんでした。

 

翌日からは、自分で立ち上がることも出来ず

補助がなければ歩くことも出来なくなりました。

医師からは、「散歩はダメです。とにかく安静にしてください」とのこと。

 

と言うことで、何度も27kgほどあるサラを抱っこをすることになった私。。。

案の定、、、発症してから3日目私が腰を痛めてしまいましたDocomo_kao18

 

ネットで 犬の歩行補助用のベストなどを注文し

本日から早速使ってます。

抱っこをすることを思えば とても楽チンなのですが

それでも ある程度サラの身体を引っ張り上げて補助をしなければならないので

やはり腰への負担は結構あります。

 

サラの治療に関して今は ステロイドを少なめに服用し

(正規の分量だと 腎臓への負担が心配なので)

経過観察中です。

先生のお話だとレベル4(歩行が出来ない)や

レベル5(痛みも感じなくなる)は手術と仰っていたのですが

このまま症状が進行すれば 手術も視野に入れる必要があるのかも。

でも腎臓の悪いサラに手術は可能なんだろうかと

色々と考えてしまって 気持ちが下がるです。

 

とにかく〜今は自分の腰を早く治さなくては。

 

いやぁ〜それにしても 昨年の秋から

ほんまに色々あるわーーー!

この上 シュウにも何か問題が発生したら

わたし、壊れてしまいそうです寒い

 

どうか サラの脚が回復しますように。。。

posted by: toyo | DOGS | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
トントンのアルバムその3

今日は 寝たきりなってからの写真です。

つまり、お星様になるまでの2週間です。

 

顔の前にある緑色のチューブは、酸素です。

IMG_0927.JPG

 

シリンジで流動食をあげてます。

IMG_0944.JPG

 

目が吊り上ってますね(笑)

しんどかったんだろうなぁ。

IMG_0951.JPG

 

亡くなる1週間ほど前。

一時期少し活力が戻ってきたことがあります。

しっかりと自分で頭をあげて 可愛いお顔です。

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こちらも 頑張ってるポーズ。

IMG_0959.JPG

 

始めてトントンに買ってあげたニットのベスト。

ガリガリの身体を保温するために買いました。

IMG_0978.JPG

 

よく眠っています。。。。。

そう、永遠の眠りです。

IMG_0984.JPG

 

きれいなお花に包まれて

旅立っていきました。

IMG_0991.JPG

 

トントン 本当によくがんばりました。

うちわ01.jpg

エルザに よろしくね♪

posted by: toyo | CATS | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
トントンのアルバムその2

前回に引き続き、トントンの写真をペッタン!

 

基本的にはエルザとのツーショットが多いのですが

その他の集合ショットもご紹介。

 

まずは フクちゃん〜カメ

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IMG_0846.JPG

そして エルザと一緒に。。。

IMG_0845-s.jpg

 

お次は シュウと一緒に。

IMG_0264.JPG

 

DSCF0004.JPG

 

ふたりで 何を見てるんでしょうね。

う〜ん、確か野良にゃんを見てたような気がするんですが。

0601-5.jpg

こうやって見ると、本当にシュウはでかいです(−−;

0601-2.jpg

 

0212-1.jpg

 

0130-04.jpg

 

そして スリーショット。

見て分かるように、

トントン&エルザはくっついてくれますが

シュウは距離をおくんですよね(^^;

IMG_20130220_175725.jpg

 

CA3F0060.JPG

 

ジャッキーが使っていたサークルに

無理やり3にゃんを閉じ込めてみましたー(笑)

0414-3.jpg

 

こちらは モモも参加して 4ショットです。

CA3F0035.JPG

 

いろんな場所で。。。

おさかな〜さかな

t11.jpg

 

トラック〜トラック

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サンタさんベッドに乗るサンタ

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トイレ〜トイレ

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たとえトイレの中でも

気品溢れる写真になっちゃいますねー(親バカ)

 

今日は ここまで。

あともう一回(アルバムその3)、

トントンの写真をアップしたいと思っています。

うちわ02.jpg

posted by: toyo | CATS | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
トントンのアルバムその1

ご無沙汰しております汗

ちょっと事情がありまして、最近忙しくしております。

 

お陰でトントンがいない寂しい毎日も

あっと言う間に一日が過ぎ それほど落ち込むこともなく

元気にやっております。

恐らくトントンの最期の迎え方が ある程度納得できるような

状態だったこと。 

そして20歳と言う長寿と言っても過言ではない年齢だったこと。

誇りに思えるぐらいで、「さすがは トントンだぁ〜」と言っております。

ほんと、自慢の娘です。

 

さてようやくトントンの写真をピックアップしてきましたので

ペタペタと貼り付けていきますね。

私にとっては どれも思い出いっぱいの写真ですが

ご覧になる方は、似たような親バカ写真が並んでる〜

と思われるでしょうね(笑)

 

まずは こにゃんこ時代♪

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かなり昔の写真なので 画質はイマイチです(^^;

この頃は まだ毛もそれほどフワフワ〜ではなかったです。

 

このあと

うまく時系列で写真をアップできていませんが

20年分の写真なので、、、

ご容赦を。。。m(_ _)m

 

お姫様パワー全開!

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いつも一緒のトントン&エルザ♪

トントンから特にエルザに近づくことはなかったですが

エルザは「トンねーちゃん、大好き〜ハート」でしたので

トントンが嫌がっても

無理やり側で寝ることが多々ありました(笑)

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う〜ん。ひとつ空席があるんやけど。。。

ぼっちゃまは 現れず。

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お姫様、強し!

トラ猫さんの上に乗る。

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ジャッキーのサークルの中で 

悠々とおくつろぎです(爆)

一方ジャッキーは、しょんぼり。。。

やっぱり お姫様は強し!

IMG_0506.JPG

 

今日はここまで。

次回も トントンの写真のアップを予定しています。

さて、、、いつになるかなぁ〜汗

 

 

 

posted by: toyo | CATS | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
トントン永眠

2017年 3月 30日(木) 22:10

今年20歳になるトントンが お空に旅立って行きました。

 

昨年11月末に腎不全が発覚し

最期は 腎不全か老衰か。。。

年齢を考えると どちらとも言えない状況。

 

寝たきり状態は 2週間あまり。

それまでは 腎臓サポートのカリカリフードを食べて

頑張っていました。

 

闘病の様子など アップしたいところなのですが

ここの所、ゆっくりとPCをする時間がとれず

取り急ぎ 訃報のみのご報告とさせていただきます。

 

 

 

↓ 亡くなる2週間前のトントンです。

 

トントン、本当によく頑張ったよ。

お空の上で エルザとゆっくりお昼寝してね。

 

posted by: toyo | CATS | 12:51 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
寝たきりトントン

3月に入ってからの 我が家の様子ですが。。。

 

トントンが 3月4日頃に1泊入院しました。

呼吸が少し速くなっていたので受診したところ

軽度の肺水腫でした。

前回の時とは違い 早い段階で気付いたので

回復も早かったです。

 

その後は どんどん食欲も増え 良い感じだなぁ〜と

思っていたら 

今度は突然に食欲が落ち 後ろ足が極端に弱り 

体温も下がり しんどそうな様子。

血液検査では 腎不全の数値ではあるものの

急激な数値の変化は見られず

また胸部レントゲンでも 肺水腫などの異変なし。

先生も 何ともいえない様子。

 

 

とりあえず早速 業者さんにお電話して

エルザの時に利用した酸素ハウスをレンタル。

 

翌日からは 歩くことも出来ず

完全に寝たきりの状態になってしまいました。

そして、、、全く食べない 飲まない

開口呼吸をすることも時々あり

もうダメかなぁ。。。と家族全員覚悟をしていたのです。

 

でもあれから約1週間経ちますが

一昨日からは お水や流動食を少しずつ口にするようになり

開口呼吸もなく過ごせるようになっています。

 

一時は諦めかけていた我が家ですが

トントンと一緒に もう少し頑張れそうです。

 

posted by: toyo | CATS | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
サラ入院

タイトルを見ると、

えー?大丈夫?

と思われた方も多いと思いますが汗

サラの入院は 一泊のみで

昨日既に退院して 元気です指

 

 

さて最近はトントンのお話ばかりなんですけど

実はサラも色々ありまして。。。

今日のブログは やや長いです汗

でもって 関心のない方にとっては

訳わかんない内容なので(笑)

適当に 読み流してくださいませm(_ _)m

どちらかと言うと 自分用のメモみたいなものなので。

 

3年前の避妊手術の際、腹水がみつかり

今まで何度か検査を重ね 

蛋白漏出性腎症と言うことで

血管拡張剤(フォルテコール)の服用で落ち着いていました。

この蛋白漏出性腎症と言うのは

何らかの原因で腎臓の機能が悪く

蛋白が漏れる又は吸収できない状態と言うことだそうです。

そのために 腹水や胸水が溜まったりするとか。

血管拡張剤で血流を良くすることにより

腎臓の負担を減らすことを目的とします。

昔モモも 心臓の薬として服用しており

現在 腎不全のトントンと同じ薬を服用中です。

 

しかし昨年9月くらいから 尿検査や血液検査の値が

徐々に悪い傾向にありまして

全面的に療養食に変更したり

服用している薬を増量したり。

それでも依然数値は改善せず。

そして更に前脚も痛め。。。といった状況だったので

先月1月に 先生の提案で

3年ぶりのDOGドックを受けました。

 

結果

まず 胸水が僅かにありました。

血液検査では、総蛋白やアルブミンが基準値以下。

アルブミンが1.5を下回ると 胸水が出てくるそうです。

ちなみにサラは、1.5でした。

 

尿検査では 尿中クレアチニン比が

今までになく高い値(3.65)。

 

脚のレントゲン撮影では

前脚の右肩の骨が一部骨折してました。

以前からボール遊びをするとジャンプして

ボールを空中キャッチャするのが好きでしたから

そのあたりが原因ではないかと。。。

 

DOGドックのついでに「ACTH検査」もしました。

蛋白漏出性腎症の原因を調べるために行いました。

これは 副腎皮質ホルモンの検査で

クッシング(副腎皮質機能亢進症)を調べるものです。

今回の検査では グレーな値だったそうです。

後日、診断確定するために

「低容量デキサメサゾン抑制試験」もしましたが

検査結果では クッシングの可能性がないことが判明しました。

 

ホルモン検査では異常がないことが分かり

次に考えられるのが 免疫介在性腎症

つまりアレルギー反応のように 

自分の臓器に対して攻撃をしてしまう、、、

みたいな事でしょうか。

 

サラの蛋白漏出性腎症が 免疫介在性であるとすると

やはり登場するのが「ステロイド」です。

今まで服用していた 血管拡張剤(フォルテコール)や

利尿剤を一旦中止して 

ステロイドでの効果を観ることとなりました。

 

そしてステロイド服用から1週間後

病院で血液検査をしたのが先日の土曜日。

見たところサラに大きな変化もなさそうで

今まで通り食欲旺盛。

ステロイドでの効果を期待していたのですが。。。。

 

結果 大ハズレ!

貧血を示す値が 今までになく悪い。

RBC 2.65

PCV 18.6

Hb 6.4

輸血をしそうなぐらいのレベルだそうです。

 

そして蛋白の値も 今までになく悪い。

TP(総たんぱく) 3.4

Alb(アルブミン) 1.7

 

※単位は全て省略してます。

 

期待していた事とは正反対の内容だったので

ショックで動揺してしまい

涙まで出てしまいました。。。泣く

 

診察室で泣くなんて、、、汗

反省です。

 

その日は そのまま入院となってしまいました。

でも翌日には 薬の投与などで数値も少し落ち着き

(まだまだ基準値には達していませんが)

夕方退院することができました。

 

明日火曜日は

エリスロポエチンの注射を打たなければなりません。

はじめ先生は病院に来てください

って仰ったんですが〜

「あ、自宅で打ってもらえますか」って。

わたし、、、思わず

「え?は?はぁ。。。」って面食らった(笑)

点滴より簡単だし インシュリン注射と同じようなもの。

わざわざ注射だけのために 来院してもらうのも

大変でしょう〜ってことなんですけどニコニコ

つまり我が家のワン&ニャンズ全員

自宅注射の経験者ってことになりますね(爆)

 

 

さて エリスロポエチンとは 

腎臓にある血液を造るためのホルモンだとか。

トントンも何度か注射してもらってます。

腎臓疾患の場合 このホルモンが減少するため

貧血を起こすそうです。

 

ここ最近のサラの通院状態は

トントンほどではないですが

病院と関係の深い感じになってます。

これからも 色々とありそうですが

ボチボチと頑張ります。

 

つまらない内容の記事を最後まで見てくださり

ありがとうございました。

今回の記事に出てくる太字部分は

私の曖昧な記憶で説明してますので

真剣に記事を読まれる方は 

必ず確かなサイトでお調べ下さいね。

 

posted by: toyo | DOGS | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |