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2週間経ちました

パルが我が家に来て、2週間経ちました。

テンションの↑の時は、リビングを走り回り汗

ソファにジャ〜〜ンプビックリ

でも年齢的に おじさん世代ですので

すぐに疲れて良く寝てますおやすみ

 

 

ソファで寝るのは良いのですが、、、

この前 どすん!と大きな音をたてて落下(><)

 

他にも ジャンプの勢いがつき過ぎて

背もたれ部分から床に転落してました(−−;;;;

 

とっても元気なパルですが問題点も有り。

 

散歩中、他のワンコに吠えまくること。

当初は 大型犬のみに反応していたんですが

最近では 小型犬や中型犬にも攻撃的な態度。

保護施設では、ワンコには友好的な子だったんですがねぇ。。。。

やはり環境の変化で 奥に潜んだストレスとかが

あるんでしょうか。

 

適度な甘えん坊さんで

ナデテ〜〜って催促してくるところが

可愛い(^^)

ちなみに上の写真は、

「おやつ くれぇ〜」の催促です汗

 

それと我が家に来てからずっと便が軟便気味です。

獣医さんのお話だと 消化不良の可能性が高いとのこと。

とりあえず先日からお薬を飲んで

経過観察中です。

posted by: toyo | DOGS | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
はじめまして(^^)

新しい家族が1週間前にやってきました犬

 

 

某保護団体からの譲渡です。

 

名前は、「パル」に決定!

7歳(多分)の男の子です。

体重は14kgの中型犬。

前の飼い主さんが高齢で要介護状態になったため

保護されたとのことです。

 

 

この一週間でパルに感じた印象では

可愛がられてのびのびと過ごしてたんだろうなぁ〜

と言うこと。

躾は殆どされていませんでしたが

人に対する不信感はなく、

すぐに「なでてぇ〜」って甘えてきます。

最初パルと出会った里親会でも

初対面の私に近寄って来て手を使っておねだりポーズをしていましたから。

そして他のワンコにも肝要な態度。

年齢的にも落ち着きのある子だなと言う印象でした。

 

 

新しいワンコを迎える一番の条件は

シュウに対する反応。

猫に対して必要以上に反応したり

怒ったり追い回したり。。。なんてワンコはNG!

その点に重視してワンコを探していましたが

結局は一緒に生活をしてみないと分からないですよね。

パルを迎えるか否か、約一ヶ月ほど悩みましたが

パルの人懐こさを信じて 決心しました。

 

一緒に暮らしてみて分かったことは

大型犬には、メッチャ怒る汗

散歩では、グイグイと引っ張る。

ジャッキーやサラに負けないほど「食」に執着。

運動神経が良さそう。

などなど、次々と新しい発見の毎日です。

 

日毎 態度が大きくなり

今では ソファを自分のベッドのように

遠慮なく良く寝てます。

私たちの座る場所が・・・汗

 

 

猫シュウへの反応ですが、

特に強い興味を示すことはありませんが

時々近づいてクンクンと臭いチェックしてます。

そのたびにシュウは、恐怖と怒りの入り混じった顔で硬直、

そしてその場から逃げてます爆笑

 

これからも新しい発見があるんだろうなぁ。

まずは我が家に馴染んでくれそうなので

一安心です。

 

 

我が家で4番目のワンコ、

「パル」を宜しくお願いしますねぇ〜

 

posted by: toyo | DOGS | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
サラ永眠

すっかりご無沙汰してしまいました。

その後色々ありまして。。。

 

2017年7月11日(火) 午後1時頃

サラはお空に旅立ちました。

享年10歳。

 

 

昼間私が外出先から戻り、サラのいる部屋に入ると

オシッコの跡が見えたので

「サラ〜、オシッコしたの?

お利口だったねぇー」

と言いながらサラの顔が見える位置に行くと。。。

 

尋常ではない形相。

「サラ!どうしたの!」

叫びながらサラに触れると

既に呼吸の止まった状態。

 

外出前 特に大きな変化はありませんでした。

恐らく 突然に発作でも起こしたのでしょう。

歯を食いしばり、泡を吹いていたので

最期は苦しんだのかもしれません。

 

既に硬直も始まっており、

1時間ほどは経っていたようです。

 

20分か、30分ほど、私は大声を上げて

泣き叫んでいました。

殆ど半狂乱な状態。

2階にいた息子は私の叫び声で飛び降りてきました。

 

 

腎不全になって1ヵ月半余り。

後ろ足の麻痺、続いて前足の麻痺。

下痢を何度も繰り返し、体重は減少。

寝たきり状態になり、視力も失い。。。

眼球は突出気味。

先生からは、脳に腫瘍などの異常があるのかもと言われ

それでも 僅かでも回復してくれることを願い

毎日点滴をしていました。

 

そんな辛い状況の中でも

時折シッポをパタパタと振ってくれたサラでした。

 

 

最期の数日は、食欲もなくなり

アイスクリームを舐めさせてみたり、

少しでも何か食べれるものをと 模索していました。

でも特にぐったりした様子もなく

お薬を飲むのを嫌がって抵抗する元気があり

私を困らせるほどでした。

 

 

まだまだ頑張れる!と信じていました。

家族の誰もが そう思っていました。

まさか突然に、

しかも外出中に逝ってしまうなんて、、、。

ひとりぼっちで逝かせてしまい

悔しい気持ちでいっぱいです。

 

いつも「お母さんがついているからね」

と声をかけていたのに。

最期は約束を守れませんでした。

 

 

翌日 トントンの時と同じ霊園で火葬しました。

 

 

数名のワン友さんから お花を頂きました。

ありがとうございました。

 

 

↑一番左に見えている骨壷は、トントンです。

トントンに引き続き サラまでも失い

本当に淋しい。。。

 

サラは10歳の誕生日を迎えましたが

我が家の家族になって たったの3年9ヶ月しか経っていません。

もっともっとサラと楽しい思い出を作りたかった。

家族の誰よりも私のことを慕い

いつも私の側に寄り添ってくれていました。

本当に 本当に ありがとう。

 

 

Sarah...

I love you.

 

posted by: toyo | DOGS | 23:03 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
サラの視力

地域によっては大雨による被害があるようですが

みなさんは大丈夫ですか?

 

さてサラですが、

前回どこまで書いたっけ(^^?

 

後足がナックリングを起こして歩行困難になり

1週間後には腎不全になり

それから前脚もナックリングをおこして完全に歩行不可能な状態です。

後足だけの麻痺なら ヘルニアの可能性が大ですが、

前脚も麻痺を起こしているのであれば、

原因は「脳」などの疑いもあります。

いずれにせよMRI検査が必要になります。

検査には全身麻酔がつきもの。

腎不全のサラには無理です。

 

そして今度は2週間ほど前からは

視力を失っていることが分かりました。

やや眼球が膨らんでいます。

眼圧を測ると 正常値の範囲ではあるものの高めの数値でした。

左右を比較すると 左の方が特に大きくなっています。

 

幸い聴力は損なわれていませんので、声をかけながら近づくようにしています。

ほんの少しは見えてるのかなぁ。

たまに私達が動く方へ顔を向けることもありますので。

 

上記以外にも色々とあります。

度々下痢をすることがあり

ウンチにまみれて凄い状況になってたりします。

はいガーンネコ

たまにゲロゲロもあったりして。。。

ごはんも食べたり食べなかったり。。。。。

一応オムツをしていますが、すぐにずれて外れてしまいます。

なのでサラの周りはペットシーツ類で防護状態です(笑)

 

こんな短期間でサラの身に色々と起こるなんて。。。

一ヵ月半前、ドッグカフェに行ったのが嘘のようです。

でも本人はしんどかったんでしょうね。

後から考えると、いつもよりテンションが低かったですから。

 

要介護状態のサラは、一日ぼんやりと過ごしています。

ほぼ寝たきり状態。

伏せのポーズや寝返りはできるので助かりますが。

移動は全て「抱っこ」です。

お陰で私の二の腕が、、、太くなりました( ̄0 ̄汗

 

posted by: toyo | DOGS | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
前脚も

今回もサラのお話です。

ヘルニアになって

後足に力が入らず 歩行が難しい状況ではありましたが

時々自分で立ち上がってお水を飲むことが出来ていました。

しかし数日前から 左前脚もナックリングが始まり

殆ど歩く事が出来なくなりました。

 

ナックリングとは、足先にしっかり力が入らず

足先が折れ曲がった状態で 立ったり歩いたりする状態のことです。

つまりナックリング状態になっていると言うことは

脚が痺れていたり 麻痺状態になっていて

足先に力が入ってないと言うことです。

サラは

4本足のうち3本が このナックリングを起こしています。

 

幸いサラの場合

脚が完全麻痺を起こしているわけではありません。

立ち上がったり歩くことは出来ませんが

寝返りは自分ですることが出来ます。
 

そしてもうひとつ問題が。

何故か顔を右斜めに傾けるようになりました。

真っ先に考えるのは 「脳」に何か問題が?

となるのですが 今のところ原因は分かりません。

 

でも 食欲はあり 表情も豊かなので

身体はそれほど しんどい状態ではないようです。

 

昨日の血液検査では

クレアチニンの値は上昇していましたが

尿素窒素は やや下がり

貧血や蛋白に関する値は 

基準値には達していませんが良い方向に変化していました。

 

悪い値ではあるけれども

落ち着いて安定した状態って感じでしょうか。

 

posted by: toyo | DOGS | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
サラも腎不全に。。。

この数ヶ月、2週間に一度は病院に行き血液検査を受けてきたサラです。

蛋白漏出性腎症。。。

何らからの原因で蛋白が漏れ出し、血中蛋白(アルブミン)の値が低い状態でした。

その原因とは、腎臓。

しかし血液検査では、腎機能の値は正常値でした。

 

そして1ヶ月ほど前から、腎機能の数値(クレアチニン、尿素窒素)の値が上昇し始め

尿中たんぱくの量(++++)も増えてきました。

 

1週間前には ついに

クレアチニン(Cre) 4.2

尿素窒素(BUN)  >140 (測定不能状態)

腎不全となってしまいました。

 

お察しかと思いますが〜

またもや診察室で涙ポロポロでした、わたし。。。。泣く

今年3月にトントンが腎不全で(ほぼ老衰ですが)亡くなったばかり。

いつかはこんな日が来るのではと思いつつも、「まだ10歳だから大丈夫」と思っていました。

ショックと言うか、、、

サラが不憫で、、、

ヘルニアに加えて腎不全。

運が悪いのか、、、

要介護状態になるには 少し早すぎます。

 

IMG_0932.JPG

 

さてサラの治療ですが

普通ならすぐに皮下輸液を入れたいところなのですが

サラの場合は、水分の体内吸収が悪く腹水になってしまうリスクがあるので

まずは4日間の入院で、静脈点滴をすることになりました。

血管の中にゆっくり時間をかけて点滴を入れました。

 

退院後は、自宅での皮下輸液がスタート。

生理食塩液を1日500cc入れてます。

体重を考えると 700ccか800ccぐらいでも良いのですが、

腹水になることを恐れて、少なめな量の設定です。

 

退院後のサラの様子ですが

数日前、41度の高熱を出し

翌日は 3度の黒色の下痢便や嘔吐があり

ちょっと大変な状態でした。

何が大変って、、、、汗

シッポが筆の役割を果たし 下痢Pがシッポで飛び散り〜〜汗

夜中3時に 家族4人総出でサラを洗ったり〜〜〜汗

家の中を拭き拭きしたり〜〜〜〜汗

サラと家族は 皆ウンチまみれでした(爆)Docomo_kao18

 

今は下痢も止まり 少し落ち着いてます。

ただちょっと気になるのは、

ヘルニアになってから食欲が落ちたこと。

昨夕の尿が 白く濁った色をしていたこと。

 

何かまだまだ色々と抱え込んでいるのでは?

と不安になりますが、

私が近づくと嬉しそうにシッポをフリフリ〜なサラを見ていると

それだけで満足な気持ちになります。

 

今は、サラとの時間を大切に過ごしたいと言う気持ちが大きいです。

年を越せるのか。。。?

夏を越せるのか。。。?

常に心の中に不安が渦巻いています。

どうか どうか

少しでも安定した日々が長く続きますように。

心から願っています。

 

posted by: toyo | DOGS | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
サラ、椎間板ヘルニア

最近サラの様子をアップしていませんでしたね。

つい最近までは大きな変化はなく、

2週間ごとに血液検査を受けて、

服用する薬を毎回検討しながら経過観察を続けていました。

 

総たんぱく、アルブミンは 低く

腹水が溜まるギリギリの値をウロウロ状態。

 

PCV、ヘモグロビンの値は

服用している薬によって数値が低くなり

いつも貧血気味。

 

クレアチニン、尿素窒素(BUN)の値が1ヶ月ほど前から上昇し始め

軽度の腎不全な状態。

 

毎回先生と相談しながら色々な可能性を考えて

お薬を処方してもらっていました。

本当に厄介な 「蛋白漏出性腎症」です。

 

これがつい1週間ほど前までサラでした。

 

 

先週5月20日(土)に 10歳のお誕生日を迎え

禁断のケーキ誕生日を食べ(笑)

約1年ぶりにドッグカフェコーヒーに行って「温野菜」を食べ汗

それなりにボチボチと過ごしていました。

 

ところが、、、4日前の夜

突然サラの様子に変化が。。。。

小刻みに震え(歯茎の色は正常でした)

どこか落ち着かない様子。

よく観察していると、左の後足の足先がナックル状態。

(足首が折れ曲がったままで 立ったり歩いたりしている)

歩く姿も 少しヨロヨロしていて

後足にチカラが入っていない様子でした。

う〜ん、

うまく後足を自分でコントロール出来ていないって感じかな。

 

翌日病院に行っての診断結果は

「椎間板ヘルニア」でした。

5段階評価ではレベル3。

レベル4や5になると 手術対象だそうです。

 

今年1月にDOGドックを受けた時

背骨の骨の隙間がかなり狭くなっていると言われていました。

足首がナックル状態になっているのが

分かりやすい症状だとか。

そして このヘルニアってのは、突然症状が出るのだとか。

恐らく本人は以前から痛みがあったのだとは思うのですが

なんせ大型犬は

痛みに強いと言うか〜我慢強いと言うか〜

食欲が落ちることもなく、不調を訴える様子はありませんでした。

 

翌日からは、自分で立ち上がることも出来ず

補助がなければ歩くことも出来なくなりました。

医師からは、「散歩はダメです。とにかく安静にしてください」とのこと。

 

と言うことで、何度も27kgほどあるサラを抱っこをすることになった私。。。

案の定、、、発症してから3日目私が腰を痛めてしまいましたDocomo_kao18

 

ネットで 犬の歩行補助用のベストなどを注文し

本日から早速使ってます。

抱っこをすることを思えば とても楽チンなのですが

それでも ある程度サラの身体を引っ張り上げて補助をしなければならないので

やはり腰への負担は結構あります。

 

サラの治療に関して今は ステロイドを少なめに服用し

(正規の分量だと 腎臓への負担が心配なので)

経過観察中です。

先生のお話だとレベル4(歩行が出来ない)や

レベル5(痛みも感じなくなる)は手術と仰っていたのですが

このまま症状が進行すれば 手術も視野に入れる必要があるのかも。

でも腎臓の悪いサラに手術は可能なんだろうかと

色々と考えてしまって 気持ちが下がるです。

 

とにかく〜今は自分の腰を早く治さなくては。

 

いやぁ〜それにしても 昨年の秋から

ほんまに色々あるわーーー!

この上 シュウにも何か問題が発生したら

わたし、壊れてしまいそうです寒い

 

どうか サラの脚が回復しますように。。。

posted by: toyo | DOGS | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
サラ入院

タイトルを見ると、

えー?大丈夫?

と思われた方も多いと思いますが汗

サラの入院は 一泊のみで

昨日既に退院して 元気です指

 

 

さて最近はトントンのお話ばかりなんですけど

実はサラも色々ありまして。。。

今日のブログは やや長いです汗

でもって 関心のない方にとっては

訳わかんない内容なので(笑)

適当に 読み流してくださいませm(_ _)m

どちらかと言うと 自分用のメモみたいなものなので。

 

3年前の避妊手術の際、腹水がみつかり

今まで何度か検査を重ね 

蛋白漏出性腎症と言うことで

血管拡張剤(フォルテコール)の服用で落ち着いていました。

この蛋白漏出性腎症と言うのは

何らかの原因で腎臓の機能が悪く

蛋白が漏れる又は吸収できない状態と言うことだそうです。

そのために 腹水や胸水が溜まったりするとか。

血管拡張剤で血流を良くすることにより

腎臓の負担を減らすことを目的とします。

昔モモも 心臓の薬として服用しており

現在 腎不全のトントンと同じ薬を服用中です。

 

しかし昨年9月くらいから 尿検査や血液検査の値が

徐々に悪い傾向にありまして

全面的に療養食に変更したり

服用している薬を増量したり。

それでも依然数値は改善せず。

そして更に前脚も痛め。。。といった状況だったので

先月1月に 先生の提案で

3年ぶりのDOGドックを受けました。

 

結果

まず 胸水が僅かにありました。

血液検査では、総蛋白やアルブミンが基準値以下。

アルブミンが1.5を下回ると 胸水が出てくるそうです。

ちなみにサラは、1.5でした。

 

尿検査では 尿中クレアチニン比が

今までになく高い値(3.65)。

 

脚のレントゲン撮影では

前脚の右肩の骨が一部骨折してました。

以前からボール遊びをするとジャンプして

ボールを空中キャッチャするのが好きでしたから

そのあたりが原因ではないかと。。。

 

DOGドックのついでに「ACTH検査」もしました。

蛋白漏出性腎症の原因を調べるために行いました。

これは 副腎皮質ホルモンの検査で

クッシング(副腎皮質機能亢進症)を調べるものです。

今回の検査では グレーな値だったそうです。

後日、診断確定するために

「低容量デキサメサゾン抑制試験」もしましたが

検査結果では クッシングの可能性がないことが判明しました。

 

ホルモン検査では異常がないことが分かり

次に考えられるのが 免疫介在性腎症

つまりアレルギー反応のように 

自分の臓器に対して攻撃をしてしまう、、、

みたいな事でしょうか。

 

サラの蛋白漏出性腎症が 免疫介在性であるとすると

やはり登場するのが「ステロイド」です。

今まで服用していた 血管拡張剤(フォルテコール)や

利尿剤を一旦中止して 

ステロイドでの効果を観ることとなりました。

 

そしてステロイド服用から1週間後

病院で血液検査をしたのが先日の土曜日。

見たところサラに大きな変化もなさそうで

今まで通り食欲旺盛。

ステロイドでの効果を期待していたのですが。。。。

 

結果 大ハズレ!

貧血を示す値が 今までになく悪い。

RBC 2.65

PCV 18.6

Hb 6.4

輸血をしそうなぐらいのレベルだそうです。

 

そして蛋白の値も 今までになく悪い。

TP(総たんぱく) 3.4

Alb(アルブミン) 1.7

 

※単位は全て省略してます。

 

期待していた事とは正反対の内容だったので

ショックで動揺してしまい

涙まで出てしまいました。。。泣く

 

診察室で泣くなんて、、、汗

反省です。

 

その日は そのまま入院となってしまいました。

でも翌日には 薬の投与などで数値も少し落ち着き

(まだまだ基準値には達していませんが)

夕方退院することができました。

 

明日火曜日は

エリスロポエチンの注射を打たなければなりません。

はじめ先生は病院に来てください

って仰ったんですが〜

「あ、自宅で打ってもらえますか」って。

わたし、、、思わず

「え?は?はぁ。。。」って面食らった(笑)

点滴より簡単だし インシュリン注射と同じようなもの。

わざわざ注射だけのために 来院してもらうのも

大変でしょう〜ってことなんですけどニコニコ

つまり我が家のワン&ニャンズ全員

自宅注射の経験者ってことになりますね(爆)

 

 

さて エリスロポエチンとは 

腎臓にある血液を造るためのホルモンだとか。

トントンも何度か注射してもらってます。

腎臓疾患の場合 このホルモンが減少するため

貧血を起こすそうです。

 

ここ最近のサラの通院状態は

トントンほどではないですが

病院と関係の深い感じになってます。

これからも 色々とありそうですが

ボチボチと頑張ります。

 

つまらない内容の記事を最後まで見てくださり

ありがとうございました。

今回の記事に出てくる太字部分は

私の曖昧な記憶で説明してますので

真剣に記事を読まれる方は 

必ず確かなサイトでお調べ下さいね。

 

posted by: toyo | DOGS | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
サラのご飯

2年半前、サラの避妊手術の際

お腹に腹水が溜まっていることが分かり

その後 色々と検査をした結果

蛋白漏出性腎症と分かりました。

 

 

その結果を受けて ご飯は

腎臓疾患用の処方食「k/d」にしていたのですが

おやつに関しては

アキレス、お肉、魚などの美味しそうなものばかり(^^;

結構 フリーダムな状態でした汗

 

1〜2ヶ月に1度の受診で

尿検査や血液検査を受けていましたが

服用しているお薬の効果で

当初よりは値は良好になったものの

標準値内に収まらない状態が続いていました。

 

で、サラには可哀想なんだけど、、、

今までのおやつを全面的にシャットアウトすることにしました。

ご褒美の代替として カリカリフードを1〜2粒

または 処方食用のトリーツのみ。

 

今までの ドッグカフェでのわんこ用の食事とか〜

お友達からおやつをもらったりとか〜

ドッグランで みんなとおやつ食べたりとか〜

全て 出来なくなります。

 

 

サラの喜ぶ姿を見たいけど

それよりも 

少しでも元気に長生きしてくれることを望みます。

 

ここまで食事制限をして それでも

全く 検査結果に効果が表れなかったら、、、

う〜〜〜ん、それはまたその時に考えましょう。

 

サラが我が家に来て 来月で3年になります。

でも、、、既に9歳。

残された時間を大事に大事に過ごしたいです。

 

posted by: toyo | DOGS | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
サラ、お前もか(涙)

数日前の朝の散歩での出来事。

 

1つ目の公園を通り抜け、

2つ目の公園の入り口で 一休み。

 

サラにお水をあげると、

いつもはゴクゴクと飲むのに その日は無反応。

そう言えば さっきからハァハァしてないから

それほど暑くないのかなぁ。。。

 

お次はいつもの おやつ。

嬉しそうに おやつを咥えようとするけど

なんか咥えにくそうな様子。

ハテ?どうした?

 

おやつを咥えたと思ったら なんと、、、、

ペッと吐き出した〜〜〜〜!!!!ガーンネコ

有り得ない!絶対に有り得ない!

「サラ、どうした?」

 

この時の私の頭の中は。。。

 

絶対どこか具合が悪いんだ。

ハァハァしてないのも そのせい?

えーっと 今日の私の予定は特に無いから

病院に行ける。

昼間は暑いから 夕方連れて行こうか。

いや 午前中に連れて行った方かいいかも。

まずは家に帰って ゆっくりとサラの様子を見なくては。

 

とまぁ、これだけのことを考えていました。

そしてサラの顔を見ると

一瞬 口の先に何か 黒っぽい三角形のものがついてる。

ん?あれはもしかして。。。。

 

再度 サラの顔を覗き込んで 口の辺りを見ると

やっぱり あれはまちがいなく、、、(−−)汗

アブラゼミの羽セミ

 

1つ目の公園で サラは下に落ちていたセミを咥え

私は気付かずに 

そのままセミを咥えたサラと散歩をしていたようです寒い

完璧に私は 騙されていた泣く

どうりで 暑いのにハァハァすることもなく

歩いていたわけだ。。。

 

さて問題は、そのセミをどうやって吐き出させるか。

 

いつもは ボール遊びをした時に

”アウト”と言うコマンドを使っています。

ボールを放しなさい。ってことです。

果たして セミにも通用するんだろうか。

ダメもとで 「アウト、アウト」と何度も叫んでいたら

ポトンとセミを放してくれました(T▽T)

お利口だねぇ〜〜ハート

と必死で褒めたけど、

顔は引きつって笑えなかった汗

 

セミは動く気配がなかったので

恐らく絶命していたと思われます(−−;

生きている状態で咥えたのか、

絶命状態で咥えたのか、わかりませんが。

 

あ〜〜〜、それにしても

”アウト”を教えておいて良かったよぉ〜〜〜

でなきゃ 私が口をこじ開ける羽目になっていたわけですから。

わたくし、、、虫は全般的にダメです(−−)はい。

 

 

むか〜し、ジャッキーも似たようなことをやりました。

それは完璧に生きているセミ。

地面でミーミーとバタついているセミをパクッと咥え

口の中で

「ミーミー」⇒「カシャカシャ」⇒「ごっくん」

その時の私、両腕にサーーっと鳥肌が立ち

寒気を感じたのを覚えていますガーンネコ

 

その時は”アウト”なんてコマンドは教えておらず

ただただ 悲鳴をあげながら

ジャッキーの名前を連呼していました(笑)

 

そう言えば モモも草むらの中のスズメを

仕留めたことがありました。

モモは 狩をする本能が強い子でしたから。

スズメ、、、可哀相なことをしました。

 

サラは 拾い食いをする子ではないけど

油断禁物ですね。

これからも 虫の多い季節は続きます。

どうか 虫に遭遇しませんように。。。

 

 

posted by: toyo | DOGS | 14:03 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |