Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
Profile
New Entries
Category
Recent Comment
クリック募金
クリック募金(dff)
Archives
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
シュウのお薬

今年は寒いですねぇ。。。泣く

そんな中、シュウが1月半ば過ぎから体調を崩していました。

 

最初はクシャミに始まり

そのうちに食欲がなくなり、全く食べない日もありました。

現在は、クシャミは完治しており

食欲は8割ぐらい戻ったかな。

 

 

今回食欲がなくなったので病院でお薬を処方してもらいました。

抗生物質と食欲促進の胃薬。

この胃薬が問題。

 

昨年6月にも同じ薬を処方され飲んだことがあるのですが

シュウに異常行動が現れました。

 

その時はそわそわとして落ち着きがなくなったり

海老のように体を曲げて後退してみたり。。。

獣医さんに相談した結果、その胃薬を止めた途端

異常行動は収まりました。

 

そして今回もそのお薬を飲んだところ

またもや異常行動が。

今回は、やたらと機嫌が悪く落ち着きもなく

床に寝転んでお腹を見せてたり。。。

挙句の果てには、布団の上でオシッコまで。

 

またもや獣医さんに相談したところ

この胃薬はプリンペランというのですが

中枢に働きかけて食欲を促すといった働きがあります。

一般的には、処方された分量では悪い影響は出ないのですが

多量(10倍ぐらい)に摂取すると異常行動が出るそうです。

それがシュウの場合、感受性が強いらしく

僅かな分量でも症状が出てしまうようです。

 

 

思い起こせば、糖尿病を発症したときも

経口薬のアマリールの効果が発揮され

血糖値が下がり離脱できるほどの回復でした。

その当時の獣医さんの話では

あそこまで血糖値が上がった状態では

アマリールの効果は期待できなかったのですが

ここまで回復できるのは珍しい症例だと言われました。

 

そもそも糖尿病になったのも

発症の2〜3ヶ月前に打ったステロイドが原因では、、、

と思っています。

ごく僅かな量だったのですが

シュウにとっては反応が良すぎたんでしょうね。

 

その他にも、お薬が原因となった事態がありました。

シュウの体質なんでしょうね。

お薬に対する感受性が強く

そのお陰で、良い結果になったり悪い結果になったりと

なかなか面倒な体質のようです。

 

お陰さまで、毎日のインシュリンも

一日一回 たったの1単位の接種で血糖値は安定しております。

一般的には、1単位の接種なんて意味があるんだろうか。。。

と言われそうな分量だそうです(笑)

でもシュウの場合、たった1単位でも効果があるんですよねー。

 

 

今年17歳になるシュウ。

益々病院にお世話になる機会が増えるかと思いますが

お薬の投与には、十分気をつけなければ。

そして早く食欲が100%復活しますように。

posted by: toyo | CATS | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









この記事のトラックバックURL
http://blog.weltons-room.com/trackback/242
トラックバック