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ワクチンのリスク

昨日のお話。

 

数か月お会いしていなかったワン友さんと

偶然スーパーでバッタリ。

 

「引越ししたんだってね。

元気にしてる〜?」

と普通にご挨拶したところ

返ってきたお返事が、、、

「ミンクが死んじゃった」と。。。

 

ワン友さんが飼っているのは、

2歳5か月のパグ犬のミンクちゃん。

当然のことながら

「えーーーーー!?」

「どうしたん?何があったん?」

と私の大きな驚きの反応。

 

8月に狂犬病予防注射を接種。

帰宅した途端に嘔吐をしたり

明らかに様子がおかしいことに気づき

すぐに病院に連れて行ったが心肺停止状態。

そして、、、

心臓マッサージなどの救命処置をしても助からなかったそうです。

 

私自身は、数年前にワクチン注射の危険性について

ネットで見たことがありました。

狂犬病予防注射や混合ワクチン注射は

アレルギーを起こし、

最悪な場合は死に至ることが稀にあるとのこと。

ミンクちゃんは まさにそのアレルギーの発作を起こし

アナフィラキシーショックで亡くなったのです。

 

更に、ワン友さんから話を聞くと

今回のミンクちゃんの死は

防ぐことが出来た可能性がありました。

 

1つは、8月の暑い時期に接種したこと。

一般的には春先など気候の穏やかな季節に接種した方が良いとされます。

人間も犬も、極暑の季節は体力が落ちてますもんね。

 

そして最も大きなミスは、

病院での接種前の検温で40度の熱があったにも関わらず

ワクチン接種をしたこと。

検温結果のチェックを獣医が怠ったのか

40度でも大丈夫だと判断したのか

その点は分かりませんが。

 

担当した獣医はまだ若い女医だったそうです。

恐らく診察前にスタッフが検温し

その結果はカルテに記入されていたと思うのですが。。。

当然 担当医及び病院長からの謝罪はありましたが

命は戻りません。

若い女医は、泣きながら謝っていたそうです。

 

ワン友さん自身は、

ワクチン注射にリスクがあることは理解していなかったようです。

飼い主の知識不足にも多少の責任はあるかもしれませんが

プロである医師が責任をもって処置をして欲しいものです。

 

と言うことで、

私も もっと責任を持ってわんにゃん育てをしなければと

自分を戒めています。

 

今回は 悲しい内容になりましたが

最後は シュウの写真で和んでください。

相変わらず、草が大好き☆な坊ちゃんですぅ〜。

 

 

posted by: toyo | DOGS | 13:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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